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甘酒の作り方 炊飯器で米麹だけで作ってみた!意外と簡単!

      2016/04/18

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「飲む点滴」「飲む美容液」などとして、美容家・モデル・女優さんの間でも人気のドリンク甘酒。
今回は、生麹を取り寄せ、お米を使わず麹と水だけで甘酒を作ってみました。
炊飯器を使うのでとっても簡単でした!
炊飯器で作る甘酒の作り方を紹介します。

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甘酒の作り方 炊飯器で米麹だけで作ってみた!

生麹で甘酒を!

甘酒作りは、酒粕を使うパターンと、米麹を使うパターンがあります。
酒粕は少量のアルコールが含まれる&甘くないので砂糖が必要という理由から、米麹を使って甘酒を作ることにしました。

使用した米麹はこちら!「生麹」です。
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ちょっと見えにくいかもしれませんが、ふわふわの綿みたいなのが麹ですね^^

スーパーでは乾燥麹しか売っていなかったので、ネットで取り寄せしました。
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生麹を乾燥させたものが乾燥麹で、こちらの方が長期保存に向いています。
ただし、麹菌の力的には生麹の方が強いので今回は生麹を使いました。

お取り寄せした生米麹はこれです↓
>>【楽天】生麹 無添加 無農薬 無化学肥料 愛媛県産コシヒカリ使用

炊飯器で作る甘酒の作り方

米麹だけで作る甘酒は超簡単です。
お湯と混ぜて炊飯器で放置するだけ!
おかゆやごはんを用意しなくていいので、1番簡単なやり方だと思います。
美味しく作るにはいくつかコツがありますので、詳しく説明しますね!

材料

生米麹 300g
お湯 360ml

お湯は麹に対して1.2倍用意します。

作り方

1.お湯を沸かし、約60℃の温度にしておきます。
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2.生麹を手でほぐし、パラパラの状態にし、炊飯器にいれます。
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3. 約60℃のお湯を炊飯器に注ぎ、混ぜ合わせます。
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(このとき温度が下がっても気にしない!)

4.炊飯器の蓋を開け、ほこりや虫が入らないようふきんをかぶせます。
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5.保温モードにして、炊飯器の蓋を少し開けた状態で保温。
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(棒状のものを間に挟んで隙間を作り、上に重しを乗せています。温度によっては全開にしておくこともあります。)

6.時々温度を確認しながら、4~5時間保温します。
(この間に1~2回軽く混ぜます。)

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甘酒を炊飯器で作るときの温度と時間について

温度管理が大事

炊飯器で甘酒を作るときは、温度管理に気をつけましょう。
せっかく生麹を使っても温度がオーバーしてしまうともったいないです。
麹菌は60℃を超えると活動しなくなってしまいます。
かといって、30~40℃くらいの低温だと、甘酒が酸っぱくなってしまいます。

ちょうどいい温度は、50~55℃くらいでしょうか。
50℃を超えると甘酒の甘みが強くなるそうです!実際にこの温度を目指して作りましたが、とっても甘い甘酒ができましたよ。
保温するときは、50~60℃の間でを保つようにしましょう!

甘酒を炊飯器で温度計なしで作れる?

作れないことはないと思いますが、60℃って結構簡単に超えてしまいます。
うちの炊飯器(象印)の場合、保温モードが高温・低温と選べますが、温度が上がるまでは「高温」しか選択できないですし、低温といっても60℃超えてしまうこともあります。
あと、炊飯器に対して分量が多めのときは高温になりやすく、温度管理が難しいように思います。

料理用の温度計もホームセンターで売っていますから、他のことにも使えるので1つ持っておくと安心ですね。

↑私が使っているタニタのデジタル温度計。
1000円ほどなのに、めちゃ使えます。

あとはヨーグルトメーカーで作る人もいますね。
ヨーグルトメーカーなら60℃と温度設定ができるので、完全放置でいけちゃいますね。

甘酒を炊飯器で作るとき時間はどのくらい?

保温時間はレシピによって違いますが、生米麹の場合は4~5時間ぐらいが良いのではないかと思います。
長時間の保温ではかさが減って高温になりやすいですし、色が茶色くなってしまうという話も。

自家製甘酒が完成!

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炊飯器で放置して待つこと5時間。自家製甘酒が完成しました!
見た目はとろみのある、おかゆみたいな感じで、市販のものよりもかなりつぶつぶしています。
甘酒というよりも、デザートみたいな感じですね。
後日、ミキサーでサラサラにしてみましたが、つぶつぶの方が個人的には好きですね。

早速、夫と一緒に食べてみました。
一口食べた感想は、「甘~い!!」想像以上の甘さにびっくりです!
夫も「味が濃いんじゃない?」とのこと。
麹と水だけで作っていますから濃くて当然だと思いますが、ノンシュガーでこの甘さとは本当に驚きました。

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残った生麹は保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。
保存容器の蓋をぴったりしめるとたまに爆発することがあるようなので、少しだけ空いておくこと。
保存期間は約1週間ほどです。
今回のレシピの分量で作れば、660mlの甘酒ができる計算なので、1日50g弱ずつを二人で食べれば食べきれます。
濃厚甘酒のおやつとして食べてもいいですし、お湯や豆乳で割っても飲みやすいですね。
あたためる場合も60度以下で温めてくださいね。

おわりに

甘酒作りは、簡単ですし洗い物も少ないので作りやすいですね^^
ぜひ自家製甘酒の美味しさを体験してください。
腸内環境を整えて、お腹の中からスッキリさせましょう!

↑今回使用した生麹です♪
とっても美味しくできました^^

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