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白湯ダイエットの方法や作り方は?いつ飲む?量は?

   

お湯を沸かして飲むだけで始められる白湯ダイエットが、若い女性を中心に注目されています。
今回は白湯ダイエットのやり方と、実践する時のポイントについてお伝えします。
白湯ダイエットの効果については、前回記事をどうぞ。

関連記事:白湯ダイエットの効果は?口コミはどう?

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白湯ダイエットの方法

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白湯ダイエットの方法はとってもシンプル。
やかんで白湯を沸かして飲むだけです。
白湯を飲むことで、内臓が温まり基礎代謝が向上したり、脂肪が燃えやすくなったり、余分な栄養を排出したりする効果が期待できます。

白湯の作り方

白湯ダイエットに使う白湯の作り方を紹介します。
用意するものは、やかんとお水の2つだけです。

白湯の作り方

1.やかんに水を入れて、ガスコンロにかけます。火は強火で、換気扇を回しましょう。

2.沸騰したら、やかんの蓋を開けて弱火にします。

3.そのまま10分以上沸騰させましょう。

4. 10分後火からおろし、コップに注いで飲めるくらいの温度になったら、すするように飲みます。

白湯を作る時のポイント

白湯を飲む健康法は、インドの伝統医学アーユルヴェーダに基づいています。
アーユルヴェーダでは「火」「水」「風」の3つのエネルギーを使いながら白湯を作り、それを飲むことで体の中の汚いものを外に出すと考えられています。

上記の白湯の作り方は、アーユルヴェーダに基づくものでそれぞれ意味があります。
「火」…ガスコンロの火
「水」…水
「風」…やかんの蓋を開けて、換気扇を回す

そのため火を使わないIHコンロや、電子ケトル、電子レンジなどではなく、やかんとガスコンロで作るのがベストです。

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白湯を飲む時の温度はどのくらい?

白湯の温度は、人によって体調によって違います。
胃腸を温めるために、冷ましすぎはよくありません。ギリギリすすれるくらいの温度で飲むようにしましょう。

水で薄めてもいい?

早く飲みたいからといって、水で薄めるのはNG。
せっかく整えたエネルギーのバランスが崩れてしまいます。

毎回、お湯を沸かすのは手間がかかりますから、朝一番に作り残りは保温機能のある水筒などに入れておくとよいでしょう。

白湯ダイエットはいつ飲む?

白湯を飲むタイミングはいつがよいのでしょうか?
ダイエット的にオススメなのは、朝一番です。
朝起きてから1番最初に、白湯を口にするようにしましょう。
白湯を飲むことで胃腸が働き始めますし、朝から体が温かくなって代謝を上げる効果も期待できます。

食前に飲むのもおすすめです。
胃を温めておくことで、消化が良くなってお腹に優しいですし、お腹が温まると満腹感を得やすくなるので食べ過ぎ防止になります。

寝る前に少量飲むのも良いですよ。
からだが温まり、寝付きが良くなる人も多いです。

白湯ダイエットで飲む量は1日にどのくらい?

白湯は1日コップ1杯からはじめ、800mlくらいまでが良いとされています。
白湯は利尿作用があるため、飲みすぎると体に必要な栄養素まで排出してしまう恐れがあるためです。
一度に大量に飲むのではなく、150~200mlずつを数回に分けて飲みましょう。

白湯を飲むことで胃腸が刺激され、お腹の弱い方の中には下痢っぽくなってしまう方もいるようです。
温度を低めにしたり、少量ずつ飲んだりするなど体調に合わせて工夫してましょう。

まとめ

白湯はダイエットだけでなく、冷え性改善や美肌効果も期待できます。
1日1杯から始められる白湯を飲む生活で、からだの調子を整えましょう。

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